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レーザー

Lazer

レーザー

レーザー治療の導入

2013年8月、当院もレーザー治療を導入いたしました。 形成外科治療の一環として、患者様へのサービスとして、 やはりレーザー治療は欠かせないものです。 大阪中央病院でも同種のレーザーを使ってきましたが、今回導入した機種は、 実際に1年余り使用してみて、効果が数段上がっていることが実感されました。 とくに、「レーザートーニング」という新しいスキンケアタイプのレーザー治療は、 その効果だけでなく、安全性、術後ケアーの容易さなど、いずれの面でも 比類なき満足度を提供できる治療と感ぜられます。

MedLite C6

MedLite C6 Image

Qスイッチ式レーザーは、正常組織にダメージを与えないよう、しみやあざなどの原因となる メラニン色素を選択的に破壊することにより、傷を残さずに治療します。 そのうちのひとつの、Qスイッチ式YAGレーザー「MedLite C6」を当院では導入しました。 本機は、しみ・あざ・タトゥーの治療ができるだけでなく、「レーザートーニング」の機能が備わっているのが特徴です。 また、しみに対する治療の効果においても、切れのよさが実感されます。

レーザートーニング

LaserToning logo

レーザートーニングは、MedLite C6を使っておこなうスキンケアタイプのレーザー治療です。 1回の治療は、レーザー光を顔全体にまんべんなく照射し、5-10分程度で終わります。 終了した後は、ガーゼや軟膏で保護する必要は一切なく、普段どおりお化粧をして帰ることができます。 この治療を約1週間に1度行い、5-10回おこなえば、治療は完了します。 この治療により、お肌全体の色調や質感が改善されます。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーは、形成外科の治療として、欠かせない必需品です。 これは、「小さなメス」の役割を果たしてくれます。小さなほくろ、まぶたのきわのほくろ、 でこぼこと盛り上がったしみ、ちいさな「いぼ」(スキンタッグ)などを、 取ったり削ったりと、さまざまに活躍してくれます。